【オタ芸。アニソン。目からウロコ】


KADOKAWA.Fairy-AID.成田童夢さんをお迎えしてフリーアナウンサー藤井千代美、パネルディスカッションのコーディネーターを務めました

【所沢の未来を考える。ポップカルチャーの可能性】

フリーアナウンサー、yuiの藤井千代美です。

所沢市内にある航空記念公園で公益社団法人所沢青年会議所主催のイベント「ところざわポップカルチャーフェスタ2017」にて【ところざわポップカルチャーサミット】が開催されました。

2020年、KADOKAWAが所沢に!

COOL JAPANの総本山に…といわれている所沢の未来は?ポップカルチャーの魅力と所沢での可能性についてパネラーにお話を伺いました。

【初❗️生オタ芸❗️初❗️アニソンライブ❗️なんだろう⁉️?この開放感❣️】

所沢にもゆかりのあるトリノオリンピックスノーボード日本代表  成田童夢さんのアニソンDJライブでは、人生初のオタ芸を打つライブを体感。初めは少し圧倒されるも、感動的なアニソンの世界とそれに感情を任せて激しくライトペンを振り、体全体で表現する姿に「自分を解放できる事の幸せ」を見る事ができました。

Fairy-AIDの一生懸命さにも初々しさを感じてしまいます。

2020年に完成を迎える所沢サクラタウンには、美術館、図書館、博物館に加え、レストラン、結婚式場、寝転がってマンガを読めるエリアなどなど様々な施設の建設が予定され、所沢の未来が期待されるが、所沢の町おこしの一つとして囁かれている、KADOKAWAのコンテンツを活かした「ポップカルチャーでのまちづくり」は思った以上に難しい。

今や億単位の経済効果をもたらすポップカルチャー。オタクを町に呼び込む聖地巡礼。しかし、成功の陰には地域の人々のポップカルチャーへの理解と関心が必須。

そういった意味で、今回ポップカルチャーフェスタを航空記念公園で開催し、アニソンライブやアニソンDJでのオタ芸を展開したことは、所沢の未来を創造するための大きな一歩だったと言えるのではないでしょうか。

新たな一歩を踏み出すきっかけとなるであろうこのイベントを企画してくださった所沢青年会議の勇気と行動力に拍手です!!

第2回、第3回と続けることで、このイベントにコスプレイヤーが続々と集まり、航空公園で撮影会が行われ、アニソンライブの開催とファンのオタ芸…。

地元の方々の意識を変えるには、継続と圧倒的な数の力が必要かもしれない。

だけど私は、今回のポップカルチャーフェスタで目からウロコ。ポップカルチャーに魅力を感じる方々との距離がグッと近くなった気がします。

有意義な1日でした。

 

 

この投稿へのコメント

コメントはありません。

コメントを残す